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Q
ヒリヒリと敏感に傾いている時の化粧水の使い方って?(25歳 OL・2018年03月1日)
Answer
刺激を与えない基本のお手入れを知りましょう。

敏感肌は乾燥・紫外線・花粉などで肌のバリア機能が低下し、刺激に弱い状態です。
大切なことは・・・

① 刺激を与えないこと
朝はぬるま湯だけで、肌を擦らずに軽くかけるようにして洗う。タオルで拭くときも擦らず押さえるようにして。
夜はミルククレンジングでやさしくクレンジングし、軽くぬるま湯で洗い流すだけ。

② 肌内部を「貯水」すること
貯水をするための化粧品は、肌の深部にまで浸透して、内側からしっかり保湿できるものを選びましょう。
乳酸菌生成エキスをたっぷり配合した「ブリージング ローション」は、ダメージを受けた肌を修復しながら保水します。重ね付けをすると、より肌のバリア機能が高まります。
さらに乾燥やダメージが激しい場合は、コットンパックがおすすめです。コットンにブリージングローションをたっぷり含ませ、肌に密着させ、上からラップをすると効果的です。
※炎症が起きてしまった肌には、ブリージングローションの前に極上プラセンタを塗布すると肌の修復スピード、保水力が格段に変わります。

③肌表面に膜を張ること
化粧水でしっかり貯水した後は、水分が蒸発しないうちに、水分を肌内部に閉じ込めるように刺激の少ないクリーム(おすすめはパーフェクトベール)などを塗ります。肌表面にフタをすることで、外界からの刺激も防ぐことができます。


肌のバリア機能が戻れば乾燥や紫外線、花粉などにも負けない肌に。
ぜひ、試してみてください!