美点のレッスンに日本の南北から

今週は、まず本州最北端の青森のむつ市の恐山から2日間、7.5時間と5.5時間のレッスンを受けに来てくれた理容師の女性がいます。
10年前から美点レッスンを受けたいと思い続けていたそうです。

その念願の気持ちがこもっているためか、レッスンも1分1秒を無駄にしない一生懸命さ。

2日目の夜にお帰りになる時には、念願叶っての込み上げる想いや感激、やりきった安堵などが重なり、涙ぐみながら「また、できるだけ早くきます!」と。

南の九州熊本からは、30年前の雑誌「CanCan」で私を見て以来、私が憧れの人に!?
数年ごとにレッスンに来てくれています。

初めて来てくれた20数年前は「ギャル!」でした。
それが、歳を重ねるごとに大人の女性に・・・とは言っても、ギャルの面影は残っています。

熱心さも人1倍。上手になりました。

帰る時には、私はまだ憧れの人なのか、手を握ったまま涙ぐんで手を離さない。可愛いギャルです。


皆さん、遠くから本当にありがとうございます!
是非、それぞれの地域で頑張って下さい!

 

 

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