Rey Beauty Studio

【玲子塾】夏が終わって肌がカサついています。目の周辺にはちりめんジワまでできてきました。

玲子塾 Q&A

フェイシャル
シワ

Question
夏が終わって肌がカサついています。目の周辺にはちりめんジワまでできてきました。(30歳 OL・2013年10月16日)

Answer
保湿ケア×美点マッサージで、しぼんだ肌も改善!

10月中頃になると、夏の肌ダメージも抜けきったように感じるかもしれませんが、
肌は、約1カ月かけてターンオーバーを行うため、肌状態は季節より遅れて変化します。
すなわち、まだまだ夏の紫外線ダメージを引きずっている状態。
さらにターンオーバーの乱れによる角質肥厚は、肌トラブルの大きな要因。
特に肌の乾燥を加速させるのが、この時期の気候の変化。 一日の中で大きく上下する湿度。
また、昼と夜の寒暖差。カラッとした天気は過ごしやすいものですが、不安定な季節は、肌のリズムを崩す原因のひとつです。 ちりめんジワや乾燥はそのSOSサイン。肌がトラブルを起こす前に、肌のうるおいレベルを上げる必要があります。

そこでおすすめは、「アースリング ヌーディーベール」。
肌のバリア機能を高めるセラミドのほか、紫外線で傷んだ細胞を修復する 乳酸菌生成エキス(豆乳発酵液)も配合。
この1本で、十分に肌に栄養を与え、うるおい肌に。
乾燥がひどい場合は2~3回重ね付けをすれば、翌朝には内側から肌がふっくら。 ちりめんジワならば1回で改善されます!

さらに美点マッサージをお手入れに加えれば、顔の老廃物が排出され、透明感がアップ。
是非、お試しください!

[うるおいアップの美点マッサージ]
耳下美点は顔の老廃物の出口。うるおいホルモンも出る大切なところなので、丁寧にケアを。

STEP1
耳下のくぼみに中指を置き、人差し指と薬指はその脇に置きます。
気持ちいい力でジワーっとプッシュ。
4秒8回。

STEP2
肌に水分が行き渡ったら、次は肌深部に栄養の補給を!

角質層を結合させ、みずみずしい肌を保つために必要なセラミド配合の美容液を使うと、さらに効果的。
セラミドは、年齢とともに減るだけではなく、肌の乾燥が続くと未熟な 角質細胞が多くなり、セラミドが減ります。
このようなときはセラミドをたっぷり配合した化粧品で補うとハリ・ツヤが戻ってきます。