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【玲子塾】普通の日焼け止めを使うと肌が荒れてしまいます。ノンケミカルの日焼け止めは効果が少なさそうで心配です。

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玲子塾 Q&A

その他
紫外線

Question
普通の日焼け止めを使うと肌が荒れてしまいます。ノンケミカルの日焼け止めは効果が少なさそうで心配です。(2011年7月)

Answer
「日焼けを防ぐ効果は「紫外線吸収剤」入りが確実です。」

紫外線は百害あって一利なし。絶対に日焼けは禁止です!
どんなに一生懸命ケアしても、紫外線に当たれば、念入りケアも帳消しに。
なにがなんでも紫外線から肌を守る覚悟で過ごしてください。
また、紫外線は夏だけのものではありません。365日、必ず紫外線対策を。

まず外に出る際は、日焼け止めを塗ること。
日常生活で使うならSPF20~30、PA+またはPA++ぐらいでいいと思います。数値が高い方が日焼けを防ぐ時間は長くなるのですが、逆に肌にかかる負担も大きいので、普段使いのものは適正な数値のものを選んで下さいね。
海水浴や屋外でスポーツをする時はSPF25、PA++以上のものを何度も繰り返し塗り直しをするのが良い方法です。

日焼け止めの成分には「紫外線吸収剤」とノンケミカルと言われている「紫外線散乱剤」っていうのがあります。一般的に「散乱剤」の方が肌にやさしいと言われていますが、ノンケミカルの「紫外線散乱剤」は、塗りむらがあると、すぐに焼けてしまい、ちょっと肌を擦ったり、日焼け止めの上からファンデーションのスポンジを滑らせるだけで落ちてしまう可能性もあります。
厚めに塗って、顔が真っ白になるぐらい塗らないと防げません。
ですので、ノンケミカルだけで一日中紫外線を完全にカットするのは非常に困難です。

「日焼けを防ぐ」という日焼け止め本来の意味で有効なのは、やはり紫外線吸収剤です。でも、困ったことに敏感肌じゃなくても肌荒れする人がすごく多いです。

レイ ビューティには「肌に負担をかけず日焼けを妨げ、さらに美白もできる」として、レイ アースリング ホワイトベールUVがあります。しかもベトつきがないのに1日中うるおいが持続。なによりも日焼け止めが肌に悪い作用をしないような工夫ができました。ぜひ、お試して下さい。
さらに化粧の上からも塗れるハンディタイプの日焼け止めレイ アースリング ブライトパウダーはSPF50、PA+++もあるのに、パウダーで初めて「紫外線吸収剤」をカプセル化できたので、肌荒れも起こさず潤いが持続し、いつでもどこでも使えて大変便利です。

※SPFとは?PAとは?