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【玲子塾】目の周辺にちりめんジワが…! まだ20代の前半なのにどうすればいい?

玲子塾 Q&A

フェイシャル
シミ

Question
目の周辺にちりめんジワが…! まだ20代の前半なのにどうすればいい?(24歳 OL・2012年9月16日)

Answer
できたばかりならば改善の余地あり! 大至急、保湿ケアを!

目の下のカラスの足跡のような小ジワ、そして、目尻のちりめんジワは、皮膚表面の乾燥が主な原因であるため、20歳代の若い人にもよく見かけられます。

この夏、紫外線をたくさん浴びた方は、この時期に肌の水分不足になっている場合も!さらには職場などエアコンを使用した場所に長くいると、湿度が低いため、お肌のうるおいが外気に奪われます。 しかし、目の下のシワやちりめんジワの大半は早めの対策で大きく改善されます。そして20代ならば、なおさら! 大事なのは、お肌にしっかり水分と栄養を届けることです。

[小ジワの早めの対処法]

①まずは顔全体にたっぷりの水分を与えてあげることが大切!
目元の小ジワは皮膚が薄いために表面に症状が出てきていますが、 肌全体が水分不足の可能性大。お肌の水分補給には、ブリージング ローションを 最低3回の重ね付けすること。特に目の下は、コットンにローションをたっぷりと含ませて パックするなどして、乾燥した肌への水分補給を心がけましょう。

②肌に水分が行き渡ったら、次は肌深部に栄養の補給を!
角質層を結合させ、みずみずしい肌を保つために必要なセラミド配合の美容液を使うと、 さらに効果的。セラミドは、年齢とともに減るだけではなく、肌の乾燥が続くと未熟な 角質細胞が多くなり、セラミドが減ります。
このようなときはセラミドをたっぷり配合した化粧品で補うとハリ・ツヤが戻ってきます。

おすすめは、「アースリング ヌーディーベール」。 肌のバリア機能を高めるセラミドのほか、紫外線で傷んだ細胞を修復する 乳酸菌生成エキス(豆乳発酵液)も配合。 この1本で十分に肌の栄養は行き届きます。 乾燥がひどい場合は2~3回重ね付けをすれば、翌朝には内側から肌がふっくら。 シワも改善されますよ!