【玲子塾】4~5月のUV予防はどれぐらいのSPF値を使えばいい?

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Question
4~5月のUV予防はどれぐらいのSPF値を使えばいい?(35歳 OL・2017年03月16日)

Answer
日常使いならば、SPF25以上を使いましょう。

一般的に日常使いであれば、3月まではSPF値15~25で大丈夫ですが、4月からはSPF25以上を使いましょう。また長時間の外出には30以上、GWにリゾートに行くのであれば40~50あったほうがいいでしょう。

また、みなさん、SPF値ばかりを気にされますが、PA値も重要視しましょう。
+で表現されるのはUV-Aカット力で「+」~「++++」の4段階の強さがあるものです。
地上に降り注ぐ紫外線のうち約95%がUV-Aです。このUV-Aを浴び続けると、肌の深部の細胞を傷つけ、シワ、たるみなどの原因になります。
4月からはPA++以上のものを使いましょう。
SPFとは、赤くなってヒリヒリする日焼け=サンバーンを予防する数値ですが、 PAとは、真皮にまで達し、シワやたるみの原因となるUV-A波をどの程度防止することができるかを示した値です。
紫外線によるシミやシワの予防を目的に日焼け止めクリームを使用する人にとっては、SPFの値と同時にこのPAの値の方も重要視しましょう。

<年間を通じてのおよそのSPF・UVの目安>

春・秋 SPF20~35 PA++
SPF30~50 PA+++ ※または外出が長い、リゾート地に行く時
SPF15~25 PA+

また、高い数値だからと言って「朝一度塗ったまま、塗り直さない」という油断は禁物。
汗をかいたり、外出が続く時には、塗り直しましょう。

<レイのUVケア商品>
SPF27・PA++ → ホワイトベールUV
SPF32・PA+++ → ブライトファンデーションUV
SPF50+・PA+++ → ブライトパウダー

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