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【玲子塾】海外旅行に行くと、時差ボケでつらくなります。

玲子塾 Q&A

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Question
海外旅行に行くと、時差ボケでつらくなります。(2016年9月24日)

Answer
快便・快食・快眠の健康3原則で時差ボケ知らずに!

私は旅行中でもまったく体調を崩すことがなく、時差が何時間あっても時差ボケはありません。
その上、現地の人にも驚かれるほど、国の気候にも、食物や水などにも、すぐに馴染みます。
それは、快便・快眠・快食の「健康3原則」を守っているから。私の元気のコツ「健康3原則」をお教えします。

その1 快便・快食のために「腸内環境を整える」
環境が変わっても、腸内環境を整えていると、どこにいても健康は維持できます。
旅行中は「デトックスエキス」を毎日1本、朝・昼・晩の3回に分けて飲むことが大事です。
私の場合、現地の食事も肉や魚もたっぷり食べますが、食物繊維の多い野菜や果物も意識して食べます。場所によっては野菜が少ないこともあるので、そのような時は食物繊維の豊富なキウイやリンゴを積極的に摂ります。
また、ドライフルーツや乾燥豆を持参すると、ホテルや移動中に食物繊維が効率よく摂れるのでおすすめです。
特に朝食はたっぷり食べて、その後、時間に余裕を持ってトイレに行きましょう。たとえ、便意がなくてもトイレに行く習慣を持ちましょう。

その2 快眠のために「お風呂に浸かって、スクワット&ねじ体操」
海外でも、自宅と同じように必ず湯船に浸かることは大事です。
外国では、バスタブが付いている部屋は少し高くなりますが、健康には変えられません。
まず湯船に15分浸かって温まった後、水シャワーを足元にも掛けながらスクワットを50回、また湯船に浸かりながら「ねじ体操」を2~3分、これを3回繰り返します。
これで、一日の疲れやむくみを取り除け、次の日もすっきり過ごせます。

動画でのスクワット&ねじ体操の詳細はこちら
写真でのスクワット&ねじ体操の詳細はこちら

その3 快眠のために「寝る前のひと工夫」
入浴後は、ローションなどで肌を整える際、同時に肩回しやストレッチなどで全身のコリをほぐすようにしましょう。
また、寝るときは「頭寒足熱」が基本。枕はアイスノンのようなものや、氷を入れたビニール袋をタオルで巻き、あらかじめ冷やしておくと、寝つきも良く、快眠もできます。
入浴後なので、足は温かいままのはずですが、寒い国へ行く場合は、ソックスを履くなど足を温めて寝るようにしましょう。