【玲子塾】太りづらい体を作るにはどうすればいいですか?

玲子塾 Q&A

ボディ
太り気味

Question
太りづらい体を作るにはどうすればいいですか?(45歳 会社員・2011年10月)

Answer
私自身も続けている、温冷浴スクワットが有効的です。

どんなに食事に気を付けていても、少し痩せて、また食べ過ぎて戻ってしまう。運動した方が良いのは分かってはいても、時間がなかったり、面倒で続かない。
結局、なかなか痩せられない人は多いのではないでしょうか。大事なのは、「痩せる」のではなく、「太りにくい身体を作る」ことです。
そんな方におすすなのが、私が続けている『温冷浴スクワット』です。
太りづらい体、燃焼系のボディを作っておくことが、痩せる近道。
それには、体のエンジン部分にあたるヒップから太ももの筋肉を鍛えておくこと。エンジンがしっかりとして性能がいいとスポーツカーのようにカッコ良く、ダッシュや動きも良くガソリンを沢山消費します。動かないでいる時にも、普通の人よりカロリー消費しやすい体になるのです。食事制限もなく、運動時間をわざわざ作ることもない、お風呂のついでにできる『温冷浴スクワット』は、大変簡単で効果的です。

『温冷浴スクワット』の方法
(1) 温(5~8分)浴槽に入って体を温める(42℃、肩までの全身浴がおすすめ)
(2) 冷 1分   冷水シャワーを足元にかけながらストレッチ
(3) 温 2分   浴槽に入って体を温める(ねじ体操すると上半身のシェイプアップにも
(4) 冷 1分   冷水シャワーを足元や下半身にかけながらスクワット
(30回を目標に。最初は1回でも5回でも、できる範囲で
(3) (4)を3回繰り返す
(5) 温 2分   最後にもう一度浴槽に入って、体を芯から温める
ぜひ、みなさん毎日続けてください。1ヶ月で確実に効果は出てきます。

(1)足は肩幅ぐらいで、手は軽くひざの上。
(2)ひざを曲げて腰を下ろしていく。お尻は下まで下げた方がベストだけど、できるところまででOK。
※ひざをつま先より前に出さないように。
※お尻を後ろにある椅子に座るようなイメージで

(1)両手を背中から少し離れたところにおく。
(2)両足を揃えて右・左とねじる。ゆっくりと上の足のひざか反対のゆかに着くように。

※お風呂の中なので、軽くお尻を浮かせてするとやりやすい。

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