Rey Beauty Studio

【玲子塾】寒くて乾燥が厳しい季節は保湿をしようと化粧水をたっぷり塗りますが、肌に浸透していきません。

玲子塾 Q&A

フェイシャル
乾燥

Question
寒くて乾燥が厳しい季節は保湿をしようと化粧水をたっぷり塗りますが、肌に浸透していきません。(31歳 主婦・2015年2月1日)

Answer
入浴後の「即効保湿ケア」で、浸透力が断然、変わります!

冷たい空気は水分を含みにくく、どうしても湿度が低くなります。
特に1~2月は大気中の水分量が最も少なく10%台になることも。その上、暖房で部屋の空気はますますカラカラ状態。
冷たい外気は、肌の天敵。寒いと末梢血管が収縮して血流が減り、皮膚の代謝が低下するので、結果、皮脂分泌が少なくなり、うるおいも失われてしまうのです。

そこで、私が実践している、簡単&お金のかからないケア法は、「皮膚を温めて、柔軟にしてあげること」。すなわち、お風呂のあとの速攻ケアです。
お風呂にしっかり浸かり、体の芯から温めたあと、"湯気"という自然のスチームで柔らかくなった肌は、絶好のスキンケアタイム。入浴後、すぐに(目安は私の場合、10秒以内!)
ヌーディーベール」を全体に塗布。乾燥している部分は重ね付けしましょう。どんどん浸透していくはずです。
乾燥だけでなくシワも気になる方は、ヌーディーベールを2回重ね塗りした後に、EC+フォースを塗布してください。 潤いでプルプルになるだけでなく、肌がピーンと張ってシワが目立たなくなるのを実感できます。

そして、意外とみなさん、重要視していないのは、肌に「保湿」というヴェールをかけてあげること。スキンケアの最後は、しっかりと油膜で肌にフタをしてあげることで、肌の保湿が長続きします。 パーフェクトベールはベトつかず潤いを長時間閉じ込めることができるので、最後に塗布することをオススメします。
ボディも保湿ケアを忘れずに!

※シワは乾燥によるもの