【玲子塾】気温が下がり、肌がごわつきます。どんなスキンケアをしても浸透しません。

玲子塾 Q&A

フェイシャル
乾燥

Question
気温が下がり、肌がごわつきます。どんなスキンケアをしても浸透しません。(28歳 主婦・2015年9月16日)

Answer
大事なのは入浴後すぐ! 美容液タイプの化粧水でうるおい補給を!

うるおっている肌は、表皮内に10~20%程度の水分が保たれている状態。
表皮のいちばん外側に「角層」という細胞が積み重なった層にうるおいを閉じ込めている証拠です。
これは、ほこりや乾燥などの外的刺激をバリアする働きもあります。
ところが、今の時季はこの角層の機能が低下しがち。
その大きな要因が、紫外線。紫外線ダメージが蓄積された肌は、ターンオーバーが乱れ、古い角質がスムーズにはがれ落ちることができず角質肥厚が起こります。さらに、急激な湿度や気温の低下が加わると、肌はたちまち乾燥してしまうのです。 一度こうした悪循環に陥ると、なかなかそこから抜け出すことが難しくなります。
ですからこの時季、「ちょっと乾燥しているかな」と感じたら、いつも以上にしっかりと保湿ケアをして角層の状態を整えてあげることが大切。

私が実践している、簡単&お金のかからないケア法は、以前も伝えましたが「皮膚を温めて、柔軟にしてあげること」。
すなわち、お風呂のあとの速攻ケアです。
お風呂にしっかり浸かり、体の芯から温めたあと、“湯気”という自然のスチームで柔らかくなった肌は、絶好のスキンケアタイム。
入浴後すぐに(目安は私の場合、10秒以内!)化粧水を重ね付けしましょう。
ヌーディーベール」のような美容液タイプなら、しっかりと肌内部に留まり、浸透していきます。
また、朝、浸透力が悪いと感じた時は、ホットタオルで1分程度、顔全体を蒸したり、温かいスチームを肌に当てたりすると、断然、浸透力が良くなります。

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