【玲子塾】「プラセンタ」=胎盤エキスは使用して危険ではないの?

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Question
「プラセンタ」=胎盤エキスは使用して危険ではないの?(28歳 主婦・2017年9月15日)

Answer
十分な健康管理・衛生管理体制で抽出された安心な成分です。

母体と胎児を繋ぐ重要な器官である胎盤には、豊富なアミノ酸やタンパク質・脂質・糖質はもちろん、ビタミン・ミネラル・核酸・酵素など胎児の生育に欠かせないあらゆる栄養素が含まれています。特に核酸は遺伝子の修復や新陳代謝の調整などエイジングケアに作用する栄養素として知られています。
他にも抗酸化力を向上させる成分や細胞の新陳代謝を促す成長因子が含まれるなど、まさにプラセンは栄養の宝庫!

プラセンタに含まれる豊富な成分が傷や炎症の自然治癒力を促進することは古くから知られており、古代ギリシャの医師・ヒポクラテスが治療に用いたという説もあります。
日本では、1950年代から医療機関にて肝硬変・更年期障害・乳汁分泌不全などの治療にプラセンタ薬が使用されるようになるほか、レイのように最近ではプラセンタの美容(美肌、抜け毛)効果が特に注目を集めています。

気になるのは、その安全性です。
化粧品などに使われる、プラセンタの原料は主に豚由来の「ブタプラセンタ」です。

ブタの胎盤は、十分な健康管理・衛生管理体制を持つ農場から仕入れるのが原則で、どのメーカーもかなり厳しい自社基準を設けて感染症などの有無を検査しています。
熱による不活化工程を経て、高い品質・安全性を保った製品が作られています。

レイ・ビューティーで使われているのは、最も厳しい世界的衛生基準「農場HACCP」取得農場で飼育された北海道ホエイ豚から抽出された「十勝プラセンタ」です。

このように特別な管理体制の農場で育てられた「特定の病原体や寄生虫を持たないクリーンなSPF豚」の胎盤を使ったものは、原料が衛生的であれば滅菌処理などの工程を省くことができ、製造過程で失われてしまう有効成分の量を減らさないというメリットもあります。

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