【玲子塾】夏になると、食欲がなく、やる気もなくなります。8月になると、風邪のようなだるい状態が続きます。

玲子塾 Q&A

その他
免疫力低下

Question
夏になると、食欲がなく、やる気もなくなります。8月になると、風邪のようなだるい状態が続きます。(52歳 主婦・2015年7月16日)

Answer
1日2~10mlデトックスエキスを飲んで、夏バテ知らずの体に!

猛暑が続くと、冷たいビールや冷たい麺など冷飲食が恋しくなります。
でも、内臓が冷えると胃腸が活発に働かなくなり、食欲減退に至って、夏バテ状態になる人も少なくありません。
さらに、夜も温度が下がらなくなってくると、睡眠不足になり、だるい日が続くパターンに陥ることも…。

この夏バテを解消するには「デトックスエキス」がおすすめです。
「デトックスエキス」は弱っている胃腸の働きを活発にさせるだけではなく、悪玉菌優位の腸を善玉菌優位に導くので、夏バテはもちろん、夏の免疫向上には欠かせません。
では、なぜ善玉菌優位が大事なのでしょう?

私たちの体調は腸の中にいる善玉菌と悪玉菌に左右されていて、それらのバランスにコントロールされています。
善玉菌が元気な時は、腸内もきれいで、体調も良く、体もイキイキとしていますが、悪玉菌が多くなると腸の中の環境が悪くなって、免疫力の低下などのさまざまな病気の引き金となってしまうのです。
つまり、体調が悪いというのは、腸の中に悪玉菌が増えているという、カラダからの注意信号なのです。

また、そのほか、今日からできる夏バテ予防を紹介します。

1.火の通ったものを食べましょう
夏でもエアコンがあちこちかかっているので体は思った以上に冷えています。
食事は煮物、味噌汁などの火をじっくり通した温かい料理も食べるようにしましょう。
また、冷たい飲み物は、胃腸の働きを低下させます。なるべく温かい飲み物を飲むようにしましょう。

2. 冷房はほどほどに!
エアコンは熱中症対策にも必要ですが、冷房の温度はできるだけ高めに設定しましょう。
難しければ、冷えないよう衣服で調整を。就寝時はタイマーをかけて寝るようにして、一日中"冷えたまま"は避けましょう。

3.夏でもお風呂の習慣を 夏だからと行ってシャワーですまさずにお風呂にしっかり入りましょう。
私の場合は、365日温冷浴(温かいお風呂に使った後、冷たいシャワーで体を冷やす。これを3回程度繰り返します)。
また、湯上りには水分補給(ミネラルウォーターにデトックスエキスを入れると尚、効果的)は忘れずに。

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