【玲子塾】あなたを悩ませる「角質」とは?

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Basic! あなたを悩ませる「角質」とは?

そもそも角質とは何でしょう?
皮膚には、「表皮」「真皮」「皮下組織」という三層構造に分かれています。
表皮の中では、古くなった表皮を上へ押し上げて、古くなった表皮は垢となって剥がれ落ちていきます。
これがターンオーバー(新陳代謝)と呼ばれる仕組みで、ひとつの表皮が垢となって剥がれ落ちるまでに約28日間かかります。古くなって剥がれ落ちる表皮。これが角質です。
角質は、ケラチンというタンパク質からできていて、本来、皮膚の壁となって外からの刺激から真皮の保護をしています。

■角質ケアの重要性
角質には、外部の刺激からの壁となり真皮を保護する役割があります。
足裏の角質の場合、立ち仕事や足に合わない靴での歩行で足の皮膚に摩擦や圧迫などの負担が一定以上に強くかかると、足裏の皮膚は、刺激から真皮を守るため、古い角質細胞を滞留するようになってしまいます。
また肘・膝も同様。外的刺激や摩擦がかかることで、ターンオーバーがスムーズに行われず、古い角質細胞が滞留するようになります。
その結果、角質の重層化し、皮膚が硬くなったり、ガサガサになってしまったり、白く粉を吹いたようなトラブルが発生しやすくなってしまうのです。
大事なのは、古く停滞した角質を取り除きターンオーバーを整えることです。
サロン仕様の「レイ ブリージング ピーリング」をこまめに使うと、角質の黒ずみやうろこ状のカサカサが一掃され、ツルツル・ピカピカに。
ボディケアとして使う場合は、肘・膝は3~5分。かかとは5~10分塗布して放置しましょう。肌が敏感な方、皮膚が薄い方は、最初は1~3分で徐々に時間を増やすことをおすすめしています。
週に1~2回行えば、サロンケア同様の肌が手に入ります。

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